ラスベガス旅行記① グランドキャニオンに包まれたい

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時は2014年夏。

初めて海外一人旅をしてからというもの、その自由さにハマってしまい、会社員でありながら年に6回くらいは海外旅行をしてしまうという、狂っていた時期だった(笑)

とはいえ、そのほとんどが超短期旅行。
アジア圏の国々へ2~3泊だけしてすぐ帰る、という旅行がほとんどだったし、ほとんどお金を使わない貧乏旅行だった。

でも今回は夏休みということで、気兼ねなく長期旅行ができる。
それに夏のボーナスも入ってくる。

よし!時間や費用の多寡は気にせず、行きたいところに行ってやろう。

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渡航先をラスベガスに決めた理由

グランドサークル

ラスベガスから車で数時間行ったところには、グランドキャニオンがある。

私実は、子どもの頃は海外旅行には全く興味がなく、家が好きでした(笑)
海外旅行するようになったのもここ数年の話。
そんな私でもグランドキャニオンは知っていた。そのため私の中では、グランドキャニオンは世界遺産の中でも1,2を争うメジャーな憧れ地として君臨していました。

グランドキャニオンについて色々と情報収集している時、旅行好きな母親によると、グランドキャニオンももちろん良いけど、モニュメントバレーはもっとオススメ、とのことだった。

モニュメントバレー?当時の私は全く知りませんでした(^^;)

インターネットで調べると、そこには圧倒的な光景が(^▽^;)
しかも、大好きな映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が撮影されていた場所だとわかった。マジか・・・行きたい・・・。

グランドキャニオンの周辺は「グランドサークル」と呼ばれ、数多くの観光スポットが存在することをその時知りました。

ある程度まとまった休みが取れないと行けないな。
こうして、ラスベガスへの渡航を決めることになりました。

カジノ

ギャンブルはそんなに興味がないしやらないけど、カジノはマカオに旅行した時に少し体験済。
以前当ブログでも紹介した「深夜特急」を読んだ影響で、マカオで軽い気持ちで体験したんですが、ちょっとハマっちゃいました(笑)

カジノといえばラスベガス。

売上はマカオがラスベガスを超えたなんていうニュースもあったけど、やっぱりラスベガスが本場というイメージ。

渡航の主目的はもちろんグランドサークルの方だけど、ラスベガスのカジノにも行ってみたいぞ!

当時の私は、もう他の渡航先は1ミリも考えられないくらいに、ラスベガスへの思いが強くなっていた。

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ラスベガス空港(マッカラン空港)からテンション爆上がり

渡航当日。
日本(首都圏)からラスベガスへは直行便がない。
そのため乗り継ぎ便になるのだが、無数にあった選択肢から、乗り継ぎ時間の短さ等でロサンゼルス経由のJAL機を選択(ロス⇔ラスベガスはアメリカン航空。)。
航空券の料金は、144,900円。当時は燃油サーチャージが高かったので仕方のない値段かな・・・(^^;)

乗り継ぎとはいえ、当時のアメリカでは、乗り継ぎ地で入国する必要があった。


 ↑ ロサンゼルスの「トム・ブラッドレー国際空港」到着口。

ラスベガスに着く前に、アメリカ入国。
どこか遠出できるほどの時間はないので、空港の周りだけ散歩。

気持ちのいい天気(^^♪
ロサンゼルスはほとんど雨降らないらしいですね。

思えば、一人旅でアメリカに降り立ったのはこの時が初めて。
自由の国。なんだか感慨深い。

このままサンタモニカビーチにでも行きたいところだけど、時間がないため再び空港へ(^^;)
今度は国内線でラスベガスへ向かう。

ロサンゼルスからラスベガスまでは1時間とちょっとだけで到着。

え!?(笑)
飛行機を降りて、空港建物内に入ってすぐにスロットマシーンが(^▽^;)
さすがはラスベガスですね。
早く街中に行きたかったので、さすがにこのスロットでは遊びませんでした。
(※帰りの時は少し遊びました(笑))

夢や欲望が渦巻く街、ラスベガスについに到着です(^^♪
すでにテンションMAXです(*’▽’)




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