南米旅行記⑦ クスコ観光

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南米でも屈指の謎を残すナスカの地上絵。
今回の旅行でやっとこさ南米観光っぽい観光だったんだけど、何が何やらわからないまま終了してしまいました(笑)

しかもセスナ機は怖かった。
大したことしてないんだけど、結構疲れました(^^;)

この日はこのままリマのホテルへ直帰。
ピスコまでバスで片道4~5時間くらいかかるので、この日の観光ツアーはナスカの地上絵だけで終了です。

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ペルーで初めての夕食は?

ホテルへ帰る途中。
レストランでみんなと夕食を取ります。



初めてのペルーでの夕食。
牛肉の炒め物は、少しピリッと辛かったくらいで、味は日本人の口にも合う味付け。
海外でよくあるぶっかけ飯みたいな感じ。

しかしこの時は、ナスカの地上絵がよくわからなかった悲しさで軽くヤケ酒(笑)
ビールとピスコサワーで酔っぱらうことにした( ;∀;)

ピスコサワーは割と強いカクテルなので、酔うのに苦労しません(笑)
悲しみにくれながらこの日もおとなしく就寝。
翌日も朝が早い。

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クスコへ移動

ペルーに着いて三日目の早朝。
これから国内線航空機に乗って、クスコという街へ移動する。

クスコの空港も国際空港。名前は、「アレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港」というらしい。長い。

この後の旅程は、クスコの街を観光し、その後で念願のマチュピチュへ向かう。

ペルーに来るほとんどの観光客の、一番の目的地はやはりマチュピチュだそうだ。
だから、クスコは素通りしてマチュピチュに向かう旅人が多い。

そのためクスコはマチュピチュへの玄関口とかマチュピチュまでの中継地とかって呼ばれたりするらしいです。

しかし参加しているこのツアーは、クスコでゆっくり過ごします。

それにはちゃんとした理由があって、マチュピチュの標高は2430メートルあるらしく、高山病などで体調を崩してしまう人が多いらしい。

クスコの標高は、なんとマチュピチュよりも高い3400メートル。
そのため、クスコでゆっくりと過ごし高所に慣れてから、マチュピチュに向かうのだそうだ。
高山病予防ってことですね。


 ↑ クスコの空港を出たところで撮影。

しかし、クスコは一見普通の街並みに見える。そんなに標高が高いとは全くわからない(笑)
富士山の標高はたしか3776メートル。
富士山の8合目よりもクスコは標高が高い。

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クスコ観光へ

クスコ観光のため、バスに乗り込む。

ただでさえ標高が高いのに、山道を登っていく。

そしたら、山道の途中でバスが停車。写真撮影スポットとのこと。



クスコの街並みが一望。
確かにここはいわゆる”映え”ポイントですな(^^♪

するとそこに、ペルーのアイドルがやってきました。



アルパカですね♪
アルパカとリャマが有名で見分けがつきにくいけど、この子は耳が立っていないし、アルパカのはず。

観光用のアルパカちゃんなので、一緒に写真撮るのは有料だったけど、せっかくなので一緒に撮らせてもらいました。
なんだか一気に南米にやってきた感が出ました(笑)

また少しバスで移動したと思ったら、また撮影ポイントで停車してくれます。


ビバ!ペルー!

サクサイワマンを観光

バスの最初の目的地は、「サクサイワマン」という場所だった。
クスコの観光地は、マチュピチュの陰に隠れてあまり話題に挙がりませんが、なかなかすごいです(^^;)

ここサクサイワマン遺跡は、昔のスペイン植民地時代に、インカ帝国の皇帝が拠点としていた場所らしいです(諸説あり)。
見どころは、150トン以上の石が積みあがっている石壁。
こんなものどうやって作ったんや(^^;)


この写真だと石の大きさがわかりづらいかもしれませんが、写真の一番右側に写っているのは、成人男性です。
この人と比べるといかに大きい石なのかわかりますよね。


この写真に写っているのは私です。私は身長177cmですがこの大きさ(^^;)
間近に見るとちょっと怖くなるくらいの迫力でしたよ(*_*)


やっと本格的な観光旅行って感じになってきて楽しくなってきました(^^)
ここからは山を下りて、クスコで最も有名なスポットなどに行く予定です。

まだまだクスコを巡っていきます。




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