【2023年6月】金沢弾丸旅行記⑥ 「兼六フローズンドリンク」は美味でオススメ

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前回からの続き。

金沢で一番と言ってもいいほど有名で人気の観光地「兼六園」に到着(^^)/

入園料金は、大人1人で320円

蓮池門 仮料金所」は全然混んでいなかったので、さくっと入園可能でした。

兼六園には前にも行ったことがあるし、とりあえず一通り観光しただけで退園。
綺麗で清々しい素敵な庭園です(^^♪

金沢に来たら、ぜひ訪れてみてください(^^)/

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美味で休憩にピッタリの「兼六フローズンドリンク」

兼六園観光を終えて、そろそろホテルにチェックインできる時間になったので、金沢駅方面に戻ります。

でもその前に、結構な暑さの中歩き回ったので、少し休憩したい(>_<)

兼六園の「蓮池門 仮料金所」と「桂坂口」の間にはいくつかお店があるので、何か気になるものを見つけたらその店に入ろうと思います(^^)/

すると、こんな魅力的なものを発見(^^♪
その名も「兼六フローズンドリンク」。
とにかく暑いので冷たいドリンクがちょうどいい(^^;

どうやらこのお店は「蓬莱堂」さんというらしい。

もう我慢できない。
我慢する必要もない。

この「兼六フローズンドリンク」をいただくことにしよう(^^)/

加賀棒ほうじ茶ミルク“か”宇治抹茶ミルク“のどちらにするか・・・。

石川県なので、加賀棒ほうじ茶にするべきなんだろうけど、この時はどうしても抹茶ミルクの方を飲みたくなってしまったので、“宇治抹茶ミルク”にさせてもらいました(^^;

お値段は税込650円

こちらのお店はテイクアウトして歩きながら飲むことももちろんできるけど、店内にはテーブルや椅子もあるので、中で頂くこともできます

オーダーしてから数分待って、配膳されました。
いや~おいしそう(^^♪

ラテアート的なものを施してくれています。

これは灯篭?かな。
兼六園で有名な『徽軫灯籠(ことじとうろう)』かもしれません。
店員さんに聞かなかったので真実はわからないけど、多分そうでしょう。

飲んでみると、冷たくてとても美味しいです(^^♪
抹茶らしく、ほんの少し苦味もありますが、ちゃんと甘くて疲れた体が癒されます♪

これはオススメ
私のように歩き疲れたら、是非飲んでみてください(^^)/

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兼六園から金沢駅への行き方は?

体力が回復したところで、改めてホテルへ向かいます(^^)/

もちろん行きと同じくバスで戻ろうと思います。

ひとまずバス停までは徒歩。
帰りは下り坂なので、行きよりは楽に移動できます。

徒歩2分ほどでバス停に到着。

方角的には、道の向かい側のバス停のような気もするけど、Google Mapで調べてみると、こっちのバス停からでも金沢駅方面に行くし、所要時間も大して変わらないようなので、面倒臭いのでここからバスに乗ることにしました(^^;

バス停の脇には、兼六園と金沢城の地図がありました。
こうして見ると、兼六園よりも金沢城の方が敷地広いんですね。
個人的にはちょっと意外でした。

地図を見ているとすぐにバスが来た。
乗車料金は200円
金沢観光の路線バスはだいたい200円です(笑)

あまり調べずに、最初に来たバスに乗ったら、金沢駅の西口バスターミナルに到着。
てっきり、来た時と同じ東口の方のバスターミナルに行くものだと思ったから、ちょっとビックリした(笑)
しかも、ホテルから近いバス停もあったようだったけど、見逃してしまった(^▽^;)
まぁ大したロスじゃないからいいや。

金沢駅西口バスターミナルから、徒歩でホテルへ。

西口からだと徒歩9分くらい。
歩き回った後なので、ちょっとキツい(^^;

数時間ぶりにホテルに帰還。
もう15時を回っているので、部屋に入れるはずだ。

まだまだ明るい時間帯だけど、疲れたのでちょっとホテルでゆっくりしようと思います(>_<)




つづく




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