南米旅行記⑤ ナスカの地上絵への行き方と南米ペルーの酒

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ナスカの地上絵への行き方は主に以下の2パターン。
ちなみにナスカの空港へ飛行機で行くことはできないらしい。

 

  1. リマからナスカへバス移動、そこからセスナ機で遊覧。
  2. リマからピスコまたはイカという街までバス移動、そこからセスナ機で移動・遊覧。

 
1の場合、リマからナスカまで、バスで8時間程度かかるらしい。
2の場合は、リマからピスコまたはイカまでは4時間程度。ただもちろんその分セスナ機での移動が少々長い。

私が参加しているツアーは、②のパターンだ。
そのため、このバスはピスコの街へ向かっている。

早朝からバスに揺られて数時間・・・。
ピスコまであと少しというところで、休憩と食事のためバスが停車した。

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南米ペルーのお酒を堪能

前日は、機内食でお腹いっぱいだったので、ペルー到着後はまだ何も食べていなかった。
そのため、南米で初めての食事になる。

ツアー中は、ほとんどの食事がツアー代金に含まれていたが、アルコールはもちろん別料金。
でもせっかくなので、毎食お酒を飲もうと決めていた(笑)



写真の右側が赤ワイン(すみません、銘柄も味も忘れました(笑))。
真ん中が、ペルー産のビール「CRYSTAL」。
左側が、ピスコサワーというカクテル。

この「CRYSTAL」というビールは、アンデス山脈の水を使用しているそうだ。
たかがビールといえど、日本ではなかなかお目にかかれなさそう。希少だ。
飲んでみると・・・まあ可もなく不可もなく(笑)だいぶ薄味に感じました。
日本でも無理して探してまで飲もうとまでは正直思わないです(^^;)

続いて、ピスコサワー。
これも地元ペルー発祥のカクテル。
地名と同じピスコという酒がベースで、ライムジュースなどがシェイクされているカクテルです。
飲んでみたところ、意外においしいです。でもかなりアルコールが強い。
朝っぱらから飲むものじゃないなこりゃ(^^;)
これは可能なら日本に帰ってからも飲みたいな。

午前中からお酒を飲むっていうのも旅行の醍醐味ですよね。
でも少々酔っ払いすぎたかも(^^;)

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再びバスで移動

食事と休憩を終え、再びバスに乗り込む。
そういえば、これからセスナ機に乗るんだった。
こんなに酔っぱらって大丈夫か?(笑)



道中は相変わらず海沿いをひた走る。
ピスコって街も海沿いなのかな?



お、なんか鳥がいる。



なんていう鳥かわからないけど、なんだか癒されました。
アルコール摂取も相まって眠くなってくる・・・。

・・・っていうところで、ついに到着。
なんかタイミング悪いな~(笑)
自分が悪いだけなんですけどね。

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セスナ機乗り場

休憩含めて、およそ5時間バスに揺られてようやくセスナ機乗り場に到着しました。



これが我々が乗るセスナ機か。
なかなかかっちょいい。






いよいよセスナ機に乗り込みます。



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