道後温泉完全制覇(?)旅行記③ 道後温泉別館 飛鳥乃湯泉でテンションMAX

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前回からの続き。

「元祖 宇和島鯛めし 丸水 本店」で昼食。

「天然養殖食べ比べ」の宇和島鯛めしをいただきます♪

この写真で、魚の形をした器に載っている方が天然ものの鯛で、右側が養殖ものの鯛なのだそうです。

ちなみに「丸水」では、宇和島鯛めしの鯛が、天然ものか養殖ものかで料金が変わります(^^;
私がオーダーした「天然養殖食べ比べ」は、それぞれの鯛めし定食の料金の中間からややお高めの設定。

でも両方食べてみたい私のような人にとっては、嬉しいメニューです(^^♪

宇和島風鯛めしの食べ方としては、専用のタレと生卵の黄身が入った器に薬味を入れてかき混ぜ、そこに鯛を入れてご飯と一緒に食べるのだそう(テーブルには食べ方を丁寧に説明してくれる案内紙が置いてありました。)。

あんまり良い表現ではないけど、超豪華な卵かけご飯という感じです(^^;
宇和島風鯛めし、めちゃくちゃ美味しいです(^^♪
これをマズいと言う人はいないでしょう。

ごちそうさまでした。

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大街道から道後温泉へ移動

腹ごしらえを終えて、今回の目的地である道後温泉へ移動しましょう。

空港リムジンバスを降りたバス停の、すぐ近くにあった列車駅に向かいます。

「丸水 本店」から徒歩5分くらいで、大街道駅に到着。

この大街道駅は、JRではなく「伊予鉄道城南線」という路線になります。
松山市内にもJRはもちろん通っているけど、JR松山駅のすぐ近くに伊予鉄道城南線の「JR松山駅前駅」があり、そこから道後温泉へ移動することができます。

「JR松山駅前駅」とは面白い。
誰が名付けたんでしょうね(笑)

大街道駅は、JR松山駅前駅と道後温泉駅のちょうど中間地点にあるようです。

伊予鉄道城南線は路面電車になっていますね。
幸運にも、大街道駅に着いてすぐに電車がやってきました(^^)/

伊予鉄道城南線は、朝早くとか夜を除けば10分間隔で運行しているようです。

乗車時間わずか12分で道後温泉駅に到着します。

ちなみにこの伊予鉄道城南線の運賃は、180円。
切符とかを買うわけではなく、電車から降りる時に現金で支払えばOKです(^^)/
ただしお釣りは出ないので、細かいお金が無い場合は、電車内にある両替機で事前に用意しておきましょう。

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道後温泉駅に到着

車窓からの眺めを楽しんでいたらすぐに到着。

上の写真は電車降車位置から撮影した駅舎です。

そしてこちらが駅舎の外観。
「道後温泉駅」という文字と同じくらいにスタバが目立ってしまっています(笑)

そして駅舎の目の前には、「坊ちゃん列車」の展示があります。

なんでも夏目漱石の小説「坊ちゃん」の中で伊予鉄道の汽車が登場したそうです。
その後、その汽車は廃止となったが、住民からの強い要望により、当時の外観を再現して伊予鉄道城南線で走らせているようです。

まぁこの道後温泉駅にあるのはあくまで展示物で実際に運行しているものではないようですが。

ちなみに「坊ちゃん列車」は、運行本数が少ない上に、乗車料金も高いので、乗りたい方は要注意を。

私はあまり時間の余裕もなかったので乗りませんでしたが、一度は乗ってみたいですね(^^♪

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道後ハイカラ通りから宿泊ホテルへ移動

今夜宿泊するホテルへ移動するため、道後温泉駅の目の前にある「道後ハイカラ通り」を通っていきます(^^)/

さすが有名温泉地とも言うべきか、コロナ渦でもたくさんの観光客が道後ハイカラ通りを闊歩していました(^^)

直接ホテルへ向かおうと思っていたけど、ちょっとだけ寄り道。

「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」です(^^)/
中庭がなんとカラフルな・・・(^^♪
間違いなく観光名所となっていることでしょう。

一気にテンションがあがりました♪



つづく




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