【2021年11月】大分・福岡周遊旅行記⑪ 一番“地獄”っぽい地獄

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前回からの続き。

これまで訪れた「龍巻地獄」、「血の池地獄」。
そしてここ「海地獄」と3つとも、メインの“地獄”池の直前にはショップ(お土産屋)がある(^▽^;)(笑)

「ここの見所に行く前に何か買っていけや~。」っていうことなんでしょうけど、配置があからさますぎてなんだか面白い(‘ω’)

ここ「海地獄」でもかなり広いショップの中を抜けて行かないと、“地獄”池に辿り着けないようになっています(^^;

貧乏人の私は申し訳ないけど、品物を一瞥もせずにショップ内を通過していきます(笑)

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“地獄”一番人気の実力

ショップを抜けると、メインの「海地獄」に到着(^^)/

「血の池地獄」とは打って変わって、こちらは綺麗な水色をしていますね(^^♪

自然とこのような色になるのは不思議です。

“地獄”と呼ばれてはいるけど、むしろ綺麗な景色に癒されます。
なんなら、温泉のように浸かりたいくらいです。(絶対にやっちゃダメ!(笑))

唯一“地獄”っぽいのは、やはり絶えず噴き出している湯煙ですね。

裏側にまわると、湯煙が凄すぎて池が映りません(^▽^;)
こちら側だけを見ると、確かにちょっと地獄っぽいかも?

前回の記事でも書きましたが、ここ「海地獄」では、コロナ渦にも関わらず外国人を思われる方もちらほら見受けられました。(日本在住の方かもしれませんが。)

やはりここ「海地獄」は、別府の中でも特に人気の観光地を言えると思います(^^)/

敷地内には他に、「地獄噴気利用温室」というものがあります。
源泉から噴き出す湯煙を利用したビニールハウスのようなものですね。

中では、この温室を利用して、大鬼蓮(オオオニバス)が育てられているようです。

中はこんな感じ。
池に浮かんでいる蓮は、大きいものはありませんでした(^^;
多分冬場だからでしょう。
夏場だったら、大きい蓮が見られるのかも!?

帰り際に見つけたのがこちら。
ここは「血の池地獄」ではありません。
でも見た目、ほとんど「血の池地獄」と同じ池がありました(規模は小さいけど。)。
知らなかった(^▽^;)

「海地獄」では、綺麗なブルーの地獄と真っ赤(オレンジ色に近いけど。)な地獄の両方を見ることができます

足湯もあります(^^♪
私は時間があまりなかったのでスルーしましたが、歩き疲れた方はここでほっと一休みできます。

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5つの“地獄”は全て徒歩圏内に有り

海地獄」を後にした。
残りの地獄は4つだが、「海地獄」を含めた5つの“地獄”は全て徒歩圏内にあります(^^)/

まずは、「海地獄」のすぐ隣にある「鬼石坊主地獄」へ。 なんていうか…すごい名前ですね(^▽^;)(笑)

Google Mapでは徒歩4分と出たが、感覚的には2分くらいで到着。

この入口のすぐ横には、温泉の入口もあります。
その名も「鬼石の湯」。
私は温泉には入りませんでしたが、気になる方はここでゆっくりしてみるのもアリですね(^^♪

ここは、「鬼の高鼾(たかいびき)」と言うそうです。
まるで、鬼がいびきをかいて寝ているかのように音がするから名付けられたんだとか。
湯煙もモクモクと立ち昇っています。

そしてメインの「鬼石坊主地獄」池に到着。
4つめにして初めて、「国指定の名勝ではない」地獄です(笑)

うおっ!
少し薄気味悪いグレーの色をしています(^^;

湯煙はほとんど昇ってはいないけど、ところどころ水中から空気が上がってくるのかボコボコと音を立てています。

今までの“地獄”と比べると、派手さはないけど一番ここが“地獄”っぽい雰囲気(^▽^;)
そういう意味で、個人的には結構お気に入りになった“地獄”でした(笑)

ここ「鬼石坊主地獄」にも、広々とした足湯があります(^^♪
でも私は先を急ぐためスルー。

この時点で時刻はすでに15:30となっていました(^^;

全ての地獄は17時に営業終了となるので、残りの3つの地獄を急いで巡らなければ(^▽^;)




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