ラスベガス旅行記⑫ アンテロープキャニオンの曲線美

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ロウアー・アンテロープキャニオン(Lower Antelope Canyon)にいよいよ入っていきます。

入口になっている階段を降りていきます。
思ってたよりも狭くてちょっと不安(^^;(笑)

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ロウアー・アンテロープキャニオンは狭かった

進行方向を撮った写真。
こんなの通って行けるのか?(^^;(笑)

頭上を見上げた写真です。
なんて複雑な形をしているんでしょう(^▽^;)

こんな狭い道を進んでいきます(^^)/

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アンテロープキャニオンのでき方

アンテロープキャニオンは、この上流に降った雨が鉄砲水となってやってきて砂岩を削ることでできた渓谷なのだそうです。

もちろんアンテロープキャニオンもすぐにこのような形になったわけではなく、長い年月をかけて繰り返し鉄砲水が通ることによって出来たようです。

ちなみに、上流の雨による鉄砲水は、現在も時期によってはやってくることもあるそうです。
1997年には、突然鉄砲水がやってきて、観光客が事故に遭ってしまったらしい。これ聞くとちょっと怖いな・・・(^^;

・・・と説明を受けますが、「なるほど、そうやって出来たんですね~。」とは思いません(笑)
説明を聞いても、だからといってなんでこんなに美しい形で残るんだろうと、さらに疑問が増すばかり(^▽^;)

グランドキャニオンとかもそうですけど、完成形だけを見せられても、経緯を理解するのに頭が追い付きません(^▽^;)ただただ自然の偉大さに感服することしかできない(>_<)

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ロウアー・アンテロープキャニオンのオススメ撮影スポット

狭いロウアー・アンテロープキャニオンを進みながら、ガイドさんがオススメの写真撮影スポットを教えてくれます(^^♪

これは地面ではなく、壁にカメラをつけて、上向きにして撮った写真です。
ガイドさんからオススメされました。
確かに良い写真になりました(^^♪

鉄砲水の通った跡がきめ細やかに写っていますね。

とにかく狭い道を通ったところで撮ってもらいました(^^;
多分、関取やマツコ・デラックスさんは通れないでしょう。

こんな写真はなかなか撮れませんよね(^^♪
アンテロープキャニオン特有の美しい砂岩に寄りかかれるのは貴重な体験ですし、楽しかったです(^^)

なぜか元気玉を集めました(笑)
テンション上がっていたようです(^^;

これは、一筋太陽の光が入り込んでいるのですが、写真等でわかりづらいので砂を投げている場面です(笑)

最初はガイドさん何やってんだろって思いましたが(笑)、なかなか幻想的で美しかったです(^^♪
ガイドさん疑ってすみませんm(__)m

今にも倒れてきそうな壁ですが、危険はありません(^^;
ここも人気の撮影スポットだそうです。

お気に入りの写真。
割れ目にハマッてしまった、の図(笑)

ロウアー・アンテロープキャニオン観光は以上になります(^^♪

撮れ高満載でした(>_<)
ブログには載せきれない大量の写真を撮影。
アンテロープキャニオンの美しい曲線と、自身のポージングによってデジカメの容量を心配するくらいにみんな写真を撮りまくってました(笑)

ここだけで満足してしまうくらいの充実感ですが、この後は、アッパー・アンテロープキャニオン(Upper Antelope Canyon)に向かいます(^^♪




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