タイ・カンボジア周遊旅行記⑤ アンコール7大遺跡の1つ「ベンメリア遺跡」

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前回からの続き。

初めてのカンボジア料理(クメール料理)はなかなか美味しかった。
やはり、東南アジアの料理はどこも、日本人の口に合う味が多いと思います(^^♪

ちなみに、白ご飯は頼んでもいないのに出てきました(笑)
オーダーミスとかではなく、どうやらカンボジアではこういうスタイルみたい。

ビール2本を含めて、しめて15ドルくらい(記憶が曖昧・・・(^^;)でした。
(※シェムリアップでは、普通にアメリカドル(USドル)を使用できます。)

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アンコール7大遺跡の1つ「ベンメリア遺跡」へ

シェムリアップでは街のそこら中に、観光地へ連れて行ってくれるトゥクトゥクドライバーがいます。

でも私達は事前に現地発観光ツアーを予約済。

今までの旅行記の中でも再三登場しましたが、「個人手配旅行者の味方」と私が勝手に呼んでいる(笑)、オプショナルツアー専門旅行会社の「ベルトラ(Veltra)社」で予約しました。


海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA(ベルトラ)】

今回予約したツアー名は、「ベンメリア遺跡観光ツアー「天空の城ラピュタ」のモデルとなった場所へ!午後プランは夕日鑑賞付き♪」というもの。

トゥクトゥクドライバーに連れて行ってもらう方が安いけど、やっぱり日本語ガイドでじっくり観光したかったので、多少高くなるけどこちらを選択。
2人で90ドルでした。

14:00に宿泊ホテルで集合となっていたので、「クメール・マンション・ブティック・ホテル」へ戻り、定刻とおりにピックアップしてくれました(^^)

迎えに来てくれたのは普通のセダン車。
ツアー参加者は我々2人だけのようだった。
ガイドさんを独占できるのでちょっと得した気分。

移動の所要時間は、車で約1時間30分
あら、結構遠いのね(^^;

道中は基本、殺風景な道を進んで行くけど、初めて来た場所なので新鮮だし車窓の外を飽きることもなくずっと眺めていました(^▽^;)

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「ベンメリア遺跡」は想像を遥かに超えた廃墟のような遺跡だった

しばらくすると、チケットの販売所に到着。

チケット代は、ツアー料金とは別途支払いが必要だったけど、5ドル/1人なので少ない出費で済みました。

そこから再度車に乗り込み、10分程でついに到着(^^)/

ベンメリア遺跡」の敷地入口では、ナーガ像がお出迎えしてくれます(^^)/

車を降りて敷地内に入ってからも、このような道を10分くらいは歩くことになります(^▽^;)
思っていたよりも広そう。

そして、ついにベンメリア遺跡に到着しました(^^)/

って、えっ!?(;^ω^)

めちゃくちゃになってるんですけど(笑)

しかし、このめちゃくちゃになっているところが、歴とした「ベンメリア遺跡」の入口なんです。
これはなかなかの衝撃。
いきなり先制パンチを食らった気分。

え?いいの?と思いながらも、ガイドさんの勧めで瓦礫の上に立って記念撮影までさせてもらいました(^▽^;)

これからベンメリア遺跡の中を観光していきますが、もちろんこの入口からは入れないので(笑)、別のところから中へ入っていきます。

内部にある遺跡も悉くが崩れています(>_<)

ベンメリア遺跡は、アンコール・ワットとは40kmほど離れてはいますが、ここもクメール王朝のアンコール遺跡群の1つ。

“アンコール遺跡群“として世界遺産登録されているため、ここベンメリア遺跡も世界遺産ということになります(^^♪

ここは、11世紀末頃から12世紀初頭頃に建造されたのだそうです。

東のアンコール・ワット」と呼ばれているくらい、アンコール・ワットとの類似点が多いんだとか。

実は、このベンメリア遺跡。 以前は、周囲に大量の地雷が埋められていたそうで、一般人が入れるようになったのは結構最近のこと。

なぜ地雷が埋められていたかというと、この地域は内戦の激戦地だったそうで、遺跡が崩れているのもそのせいなのだそうです。

遺跡が崩れてしまったのは、非常に残念なことですが、崩れ落ちてしまっている遺跡もそれはそれで雰囲気が出て、秘境感が出まくってますね。

なんとなく訪れることになったベンメリア遺跡だけど、とても貴重なところに足を踏み入れたことを知りました(>_<)
遺跡を保護する方々に敬意を感じながら、遺跡内を巡っていきます。




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