タイ・カンボジア周遊旅行記① 激安航空券で東南アジアへ!まずは「ソンブーン」でタイ飯

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私はそもそも一人旅が多いわけだが、友人と行く場合でも基本的に自分発信で行きたいところに旅行することが多い。
特に海外の場合はほとんど自分発信。

でも今回は珍しく、友人から行きたいところを提案された。

その場所は、カンボジアの「アンコールワット」。
おお。行ったことないぞ。カンボジアかぁ~。

当時の私としては盲点だった。
確かに行ってみたい。

海外旅行に慣れている私が旅行の行程を検討しつつ、友人と日程を調整。

時は2015年11月。
初めてのカンボジアへ旅立ちます(^^)/

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旅程の決定と激安の航空券をゲット

今回も個人手配で自由に旅行することにした。

個人手配の方法などは、こちらの記事を参考にしてください。(※この記事は「国内旅行編」となっているが、基本的な流れは一緒。)

【国内旅行編】旅行を個人手配する際の4つの手順を解説します(個人旅行)
旅行を個人手配する際のやり方、方法、手順を一から詳しく解説します。手順は大きく分けてたったの4つだけ。とても簡単です。個人手配は、旅行を自分自身の好みに合ったもので、自由自在に決めることができるのでオススメです。

残念ながら、日本からカンボジアへの直行便はない

そうなると、私のような貧乏・・・もとい、節約派旅行者はタイマレーシアを経由するのが一般的。

その理由はLCC(格安航空会社)の雄、エアアジアが日本発着便を運航してくれているから(^^)

と、いうことで、カンボジアに近いタイ経由でカンボジアへ向かうことに決定。

  1. 日本出国→タイ(バンコク)へ(エアアジアX航空利用)
  2. タイ(バンコク)で1泊
  3. タイ(バンコク)→カンボジアへ(エアアジア航空利用)
  4. カンボジアで2泊
  5. カンボジア→タイ(バンコク)へ(エアアジア航空利用)
  6. タイ(バンコク)で1泊
  7. タイ(バンコク)→日本帰国(エアアジアX航空利用)

このような、全行程4泊5日で組み立てた。
乗り継ぎ便と違い、毎回“空港使用料”がかかってしまうが、大した問題ではないだろう。
そもそも乗り継ぎするには時間が合わないっていうのもあるけど。

早速エアアジア航空公式HPで検索。
上記行程を見ると複雑に見えるけど、結局のところ、日本⇔バンコクバンコク⇔カンボジア往復航空券2つを取ればいいだけ。

結果、

  • 東京(成田空港)⇔バンコク:31,200円/1人
  • バンコク⇔カンボジア(シェムリアップ):17,450円/1人

という料金で取ることができた(^^)/

まぁ詳しい方はご存じだと思いますが、エアアジア航空のセール価格ならばもっと安くなるけど、国際便の飛行機に4回乗って合計5万円を切るならば激安と言っても過言ではないでしょう(^^♪

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「シェラトングランデスクンビットホテル」へ投宿

成田空港から日本を出国して、到着したのはバンコクの「ドンムアン空港」。

飛行時間はおよそ7時間
エアアジアX航空のエコノミー席はやはり少し狭い気がする(^^;
でもほとんど寝てたし、大して問題ではない。

今回はカンボジアがメインの旅行だけど、どうせならバンコクも満喫したい。

そのため、私としては珍しく(笑)タクシーを利用。
一気に今夜泊まるホテルまで向かうことに。

今夜の宿泊先は、「シェラトングランデスクンビットホテル」。

これまた私らしくない高級ホテルです(^^)/(笑)

写真は撮り忘れていたので、気になる方は下記のエクスペディア等で見てみてください(^^)/



「シェラトングランデスクンビットホテル」をExpediaで開く

私はExpediaで予約。
1泊で22,000円、1人当たり11,000円で泊まれました(^^♪
海外のホテルは1名単位ではなく1部屋単位で料金設定されているのがありがたいですよね(#^^#)

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タイ・カンボジア周遊旅行での初飯は「ソンブーン」で

シェラトングランデスクンビットホテル」チェックインも早々、もう夕飯時になったので、すぐに外出。

ホテルから至近にある、地下鉄(MRT)のスクンビット駅へ。

スクンビット駅から、4駅ほど移動。
ホイクワン駅で降車。

このホイクワン駅の目の前にあるのが、「ソンブーン シーフード」というお店だ。

この「ソンブーン シーフード」は、各種ガイドブックにも載っている有名店。
私も以前行ったことがあり、とある料理を食べて感動したことがあります(>_<)

最初のタイ飯ということで、外れのないお店(^^♪
大好きなタイ料理を満喫しよう♪




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