夏休みに旅行するのは4000万人だそうです

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本日、時事通信社から「夏休みの旅行、4000万人 「まだ不安」4割超―JTB」というニュースが出ていました。
参照ページ:https://www.jiji.com/jc/article?k=2021071900887&g=eco

このニュースでは、「前年比では5.3%増となったものの、新型コロナウイルス流行前の2019年に比べると4割減で、感染再拡大への警戒感から見合わせる動きが見られる。」と書かれているが、今年と去年では大きく違う点があります

この点を踏まえて、思うことを投稿させていただきます。m(__)m

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このニュースの内容は?

このニュースでは、JTBによると、アンケート調査や経済指標などを基にした推計で、「旅行に「行かない」「たぶん行かない」と答えた人は8割。理由では「まだ不安がある」(45.1%)、「第5波が心配」(31.1%)が上位を占めた。」とされているようだ。

旅行に行かない、たぶん行かないが8割なのに、なんで4000万人が旅行するとしているのかはかなり疑問ですが(笑)
JTBではそういう予想だそうです。

まあこのことは置いておいて、このニュースの主旨としては、国内の旅行者の数は、去年よりも微増する程度で、2019年と比べると大幅に減っており、旅行への意欲は少ないと見ているようだ。

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このニュースが見落としているもの

しかし、今年と去年では大きく違う点があります。

それは、「Go Toトラベル」事業の有無です。

Go Toトラベルの実施期間を今一度調べてみると、2020年7月22日(水)ご宿泊分から2021年1月31日(日)までの宿泊分だった。

つまり去年の夏休み期間は丸々Go Toトラベルキャンペーン期間中だったし、緊急事態宣言の発出も無かったのだ。

一方今年の夏は、Go Toトラベルキャンペーンも無いし、東京と沖縄は当面緊急事態宣言の最中である。

これらを踏まえて考えると、去年に比べて旅行への意欲が微増ということはないでしょう。
もし、今年もGo Toトラベル事業が展開されていれば、もっとアンケート調査の結果も違ったはず。

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私が言いたかったことは・・・

色々と書いてきましたが、結局私が言いたかったことっていうのは、みんな本当はもっと旅行に行きたいよね、できれば堂々と(^^;)
っていうことです。

この緊急事態宣言が明けたら、
・Go Toトラベルキャンペーン復活させますよ~
とか、
・Go Toトラベルで去年より更にお得にしますよ~
とか政府が言ってくれればもっと自粛を頑張れると思うんですけどね(^^;)

なんか今ってオリンピックのことしか考えられなくて、ただ自粛しろやって言ってるだけのような気がしてなんだかやりきれません。

もっと「国民は旅行に行きたいんだな。」っていう想いが政府に伝わらないと大きく動いてくれないような気がしたので、このような記事を書きました。

Go Toトラベルの復活はあるのか

最後に、Go Toトラベルの復活、再開はあるのか、ということですが、私は有ると思います。
理由は簡単で、今年も観光庁にGo Toトラベル事業に関する予算があるからです。

とはいえ、もうこの夏休み中には再開しないでしょう。
そうなると、年末年始あたりが現実的かもしれないですね。

私はGo Toトラベル復活を信じて、その時まで妄想するなどしてなんとか過ごそうと思います(笑)

当ブログでは、読者の方になるべく「行った気になれる。」旅行記を投稿しようと思っています。

変わらぬご愛顧をいただけると幸いです。



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